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すぎちゃんねる

~ 30代後半からはじめる雑記ブログ。暮らし、趣味、仕事etc ~

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【アウトドアは災害を制す】あって良かったアウトドア用品7選

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みなさんはキャンプとか行きますか?別にキャンプじゃなくても、登山やスキー、釣り・・・なんでもいいんですが、要はアウトドアのすゝめです!

アウトドアに強い家庭は災害の時でもきっと乗り越えられます。 アウトドアのスキルは=防災対策ですから。テントを組み立てる、車中泊をする、ロープで船を固定する・・・全て災害の時に使えるスキルです!

 

 

防災対策で一番大切なことは災害をイメージすること

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こどもにクイズを出してみましょう。「家にあるものの中で、災害の時に役に立ちそうなものを5つ探しておいでっ」と言えばそれだけで防災教育です。防災教育を続けると生きる力、考える力が身につきます。

 

こどもが真っ先に見つけてきそうなものは何でしょうか?懐中電灯、スマホ、充電器、食糧・・なんかはすぐに発見されそうですね。普段から台風の前とかに避難用に準備をされるご家庭だとイメージがつきやすいかもしれません。

 

そう、防災で一番大切なことは災害をイメージできることです。

停電、断水、ガスの遮断、物流の停止、ガソリンの枯渇、感染症の蔓延、におい・・・経験が一番だと思いますが、東日本大震災の時、被災地は1か月立ってもすごいにおいでした。魚が腐ったような。経験していないことに対してイメージすることは難しいかもしれません。それでもイメージは本当大切。どうやってイメージするか。

 

災害の時は普段通りの生活はできません。食事を作ること、トイレに行くこと、歯を磨くこと、お風呂に入ること、暖房をつけること、テレビをみること、スマホを充電すること・・これらの生活が全て制限されるのが災害です。

 

いやいや、何をいまさら・・・って思うかもしれませんが、改めて普段の自分がいかにライフラインに依存した生活をしているかイメージしてみてください。本当にあなたは災害時に生活ができますか?

 

でも、ちょっと待ってください。その不自由さは何かに似ていますね。ライフラインに依存せず、自ら準備した器材で調理し、寝るための空間を確保する。そう、まさにアウトドアですよね!

 

アウトドアは屋外でライフラインに依存しないため、災害の時に応用できるんですよね。すぎちゃんは釣りをするんですが、改めて考えても災害で役に立つものがいっぱいあります。

 

災害で大活躍するアウトドア用品

①ヘッドライト・ランタン

 これ、夜釣りで針に糸を通す作業するのでヘッドライトは釣り人(アングラー)はみんな持っています。また、夜釣りでおなかすいたときにご飯を食べる際にランタンがあると便利なので、これも普段持っています。

 ランタンは1000ルーメンのを使っていますが、これぐらいの照度でも十分灯りとしては役割を果たすと思います。真っ暗でも釣りの仕掛け作れるぐらいの明るさはあります。

 

②テント

 避難所に行かなくていいように、テントがあれば最悪庭で寝れますね。冬は猛烈に寒いですが。避難所は集団生活だし・・ペットを飼っている方は周りに気を遣うことや、トイレが不衛生だったり・・遠慮がちになってしまいますよね。

 我が家にはありませんが、スキーや車中泊用のシュラフがあれば、保温効果もあるしなおいいですね。すぎちゃん家は川キャンプが好きなので、テントとタープがありました。雨風をしのぐことは体温の保持にもつながります。

 耐水性があって、防風、防雨性能がテントを選ぶのがポイントですね。あとはワンタッチ型はほんの数秒で建てられるので、あまり経験のない方にはおすすめです。

 

③カセットコンロ

 スキーへ行ったときや、夜釣りで使うんですが、ペットボトルの水さえあればいつでもカップラーメン作れます。調理器具があればちょっとした調理もできますよね。水、カセットコンロ、カセットボンベ・・この3点はマストアイテムです。カセットボンベは期限があるので注意してください。大人2人だと10本もあれば十分です。ボンベの持ちがよく、かつ火力の大きなものを選ぶようにしましょう。待ちの目安となる時間ですが、3.5kWのコンロだと強火で約1時間が燃焼時間の目安になりますよ。

 また、カセットコンロとボンベはあらかじめ決められたセットで購入するようにしてください。あるメーカーのカセットコンロに対して、他メーカーのボンベは使うことができません。

 ボンベの使用期限の目安は約10年と言われています。

 

④ウレタンマット

 快適な睡眠には絶対欠かせません。車中泊することになっても、快適な睡眠をしないと病気になってしまいますよ。すぎちゃんは釣りをするので、車中泊ができる仕様にDIYをしてベッドキットを作っています。もうすぐ完成なのでまたUPします。フラットにできるかどうか。これが重要で、最悪フラットにできなくても、ウレタンマットを引けば快適に車中で寝れるはずです。

 

⑤コッヘル

 カセットコンロとセットにはなりますが、調理器具です。調理した後、お皿に盛りつけることなくそのまま食べられるのもいいですね。お皿にうつすときはサランラップを引いてしまえば、洗わなくて済みますね。

 

⑥水筒(魔法瓶)

 何度もお湯を沸かすのはもったいないです。お湯を作った際に魔法瓶の水筒に保管するようにしておけば燃料の節約になりますし、アルファ化米の調理なんかにもそのまま使えますね。

 

⑦水

 最後に、絶対水は必要です。調理するにも、トイレをするにも・・。すぎちゃんの家はエコキュートがあるので、最悪、そこから水を確保します。また、飲料用のペットボトルを備蓄しています。備蓄している水で賞味期限が切れたら、生活水として使えるので残しておくことをお勧めします。・・・場所をとりますけどね。ちゃんと「生活水なので飲めません」て書いておきましょうね。

 

いかがでしたか?アウトドアを制する者は災害を制す。停電や断水したとき、住家被害があって車中泊やテント泊を余儀なくされることもある災害。

アウトドアが好きな方も、それでない方も。この夏はぜひキャンプに出かけてみましょう!それがそのまま防災訓練になりますよ!

 

もちろん、防災グッズも忘れずに準備しておきましょうね。

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すぎちゃん