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すぎちゃんねる

~ 30代後半からはじめる雑記ブログ。暮らし、趣味、仕事etc ~

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年上の後輩との接し方に悩むあなたに明日から実践してほしいこと3選

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春は異動と新規採用の社員が入ってくる季節ですね。
職場でもどこかぎこちない初々しいスーツ姿をみかけると、なんだか昔を思い出します。

 

最近は離職率も高く、すぎちゃんの職場でもキャリア枠といって、社会人経験のある方がどんどん新規で採用されています。

 

その結果、何が起こるか。

 

そう、あの問題です。

 

「新入社員が年上」

 

これにはすぎちゃんも最初戸惑いました。当時のことも思い出しながら、その接し方に悩むあなたに、すぎちゃん流の対処法について書いてみます。

 

新入社員が年上問題が発生

すぎちゃんが4年目を迎えた26歳の春に、4つ年上の新入社員が入ってきて、すぎちゃんはあろうことか、新入社員のマンツーマンでの指導担当となったわけです。

 

これは最初どうしよう?!って思いましたね。敬語使うべきか?いやいや、先輩なんだからタメ口でもいいのか?親しみを込めてたまにタメ口か?!ご飯食べに行くときは奢らなきゃいけないのかな?!とか。

 

ひそかに勝手にパニックになっていました。笑

 

なんせ、姉より年上。そしてはじめての後輩。でも相手は仕事は1年生なので、とりあえず敬語で、丁寧に仕事を教えてみました。

 

その人の人柄かもしれませんが、「すぎたさん」と呼んでくれて、お互いに敬語でぎこちない感じもありましたが、上手いこと仕事を回せたと思います。

 

ちなみに、すぎちゃんのスタイルは基本割り切り型です。仕事上のフォローもしましたし、やばい話になったら代わりに受けたりしていました。

 

でも、仕事外で例えば飲みの場なんかでは敬語を使って、先輩と思って接するようにしていました。

 

どうしたらいいのか、すぎちゃんなりの考え方をまとめてみます。

 

年上の後輩との接し方① 〜割り切ること〜

ひとつは割り切ること。
なにを割り切るのかっていうと、「序列」です。
仕事を教える立場であるあなたは、その新入社員からみたら「上司」です。なにか困ったことがあったら、あなたに相談してくるでしょう。

 

仕事は年齢関係なく、そういうもんですよね。異動したら、年下の人に仕事を教えてもらうことは普通にあります。

 

したがって、年上の後輩が入ってきても仕方ないと割り切る。異動で他の部署からエライさんがきて、仕事を教えるのと同じ。

 

まあ、新入社員はほんとのひよこなので一緒にはならないかもしれませんが。

 

年上の後輩との接し方② 〜人生においては先輩〜

そのままの意味です。年上の新入社員は当たり前ですが、人生においては先輩なわけです。なので、仕事のこと以外では色々と相談してみましょう。

 

例えば、その人がすでにマイホームを手にしていたら、これから家を買おうとしているあなたは何か相談したいことはありませんか?また、結婚を控えているあなたは、結婚式の費用などについて相談したいことはありませんか?

 

その方の人柄や状況によって、対応は変わると思いますが、いっそのこと、仕事以外も含めて、頼れるときは頼ってみる。これはわりと関係を良くすることができる秘訣です。

 

その新入社員は仕事では部下でも、人生においては頼れる先輩なわけです。

 

ちなみに、すぎちゃんはその新入社員に前職のことを聞いてみたりしていました。

 

年上の後輩との接し方③ 〜言葉遣いは敬語がベスト〜

 一番悩んだのは言葉遣いでした。
後輩なので、そして部下なのでタメ口にしようかとも思いましたし、実際にタメ口も使っていました。

 

特に相手の反応もなく・・でしたが、やはり年上であるので言葉遣いは敬語がベストです。

 

また、その方に相談してみましょう。

 

「わたしが指導担当なんですが、◯◯さんのほうが年上なので、敬語でお話してもいいですか?」

 

など、やんわりと、かつ「指導担当」というキーワードであくまでも仕事上は「上下関係にある」ことを示した上で、敬語を使ってよいかと聞くことで、相手も「あ、気にしてくれているんだな」と感じてくれます。

 

相手が敬語なんてやめてください、って言ってくれたら、堂々とタメ口で話したらいいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?なかなか接し方は難しいと思います。
働き方が多様で、離職率の高い社会情勢なので、年上の後輩に悩む方は多いと思います。

 

全てこういうケースでうまくいくことばかりではないかもしれませんが、悩める先輩の参考となれば幸いです。

 

以下に、年上の後輩との接し方についてまとめてみました。

割り切ってしっかりと上下関係を示すこと

仕事以外の話では人生の先輩だと思って接すること

言葉遣いとしては相手の了解をとって敬語を使うこと